あやかきのアクト

まだブランドもの?私がオススメする100円財布の魅力

こんにちは!あやかきです!

今回は私が100円財布の使用を1年間実践してみて、予想以上にメリットを実感できたので「100円財布がもたらす5つのメリット」をご紹介したいと思います。

 

100円財布を使うメリットってなんなの?

100円財布を使うとこんなメリットが付いてきちゃいます。

・節約術

・プライドや見栄を捨てる技

・無駄を省く技

・人生を変える小さなきっかけを手に入れられる

 

  1. 自分を変えたいけど方法がわからない
  2. 節約したいけどなかなか難しい人
  3. 高価なものを身につけ出費を繰り返す人
  4. 無駄なものに時間を奪われている人
  5. 借金ある人!笑

 

そんな人いませんか?

そんな方にこれを読んで何か行動を起こす小さなきっかけになってもらえたら嬉しいです。

 

なぜ100円財布?私が使い始めたきっかけ

私が100円の財布を使い始めたのは、去年の3月のことでした。

その当時私はワーキングホリデーを利用してオーストラリアに住み始めたころだったのですが、現地で友達になった女の子がいかにも安っぽい(⇦失礼)ポーチを財布として利用しているのを見たときに「持ち運ぶの軽そうだな」という理由で真似をし始めたことがきっかけでした。

 

そのとき私は、日本人の女性なら大概は使用しているようなブランド品の長財布を使っていたのですが、持ち運ぶにはとても面倒くさく「軽そう」というたったそれだけの理由で財布をチェンジしたんです。

 

最初はそんなどうでもいい理由で使用し始めた100円財布ですが、実際に使い始めるとなかなか便利なことに気づいたんです。

 

メリット①【荷物がかさばらない】

私が使い始めた動機にもなるのですが、本当に荷物がかさばらないんです!

あの長財布の大きさや分厚さに比べたらカバンでも幅をとらないので、持ち運びがとても便利に感じるでしょう。小さなカバンを利用する時、大きな財布が入らないって困る時ないですか?

そこにお洒落な100円財布を入れるとかさばらないし、なかなか素敵だと思います。

 

メリット②【自己管理力・整理力がつく】

100円財布を使い始めた時、私はオーストラリアで生活をしていましたが、オーストラリアは日本と違ってお店などでポイントカードというものを全く発行しません。

なので、カードがたくさん入る長財布を持つ必要が全くありませんでした。

 

オーストラリアに住んでみて初めてわかったことなのですが、日本って異様なくらいに「ポイントカード社会」だと思います。

そのポイントカードで財布がパンパンになることありませんか?

お金よりポイントカードの方がたくさん入っていませんか?

これに当てはまる人たくさんいると思います。私もその一人でした。

 

なので、日本に帰国した時に元の財布でないと不便だろうなと思っていた私は帰国後すぐに元の長財布に変えたことがあったのですが、思ったよりポイントカードなんていらない自分がいることに気づきすぐに100円財布に戻してしまいました。

カードを入れていないと不安という方はそもそもそんな大量のポイントカードを毎日使うのでしょうか?

 

財布を100円の物にすると入るカードの枚数が限られてるので、その日に必要なカードのみを入れておけば、後はお金だけを入れるだけ。

私は毎朝「今日はどこどこに行くから何が自分に必要かな」というふうに自分の1日の行動を確認する作業から入ります。

なので、もし自分に〇〇のカードが必要だなと思った際にカードを財布の中に入れて、使い終わったら家の棚に戻すというのを繰り返しています。そういう小さな行動から自分自身を管理することができます。

 

ポイントカードを利用する人はこういう風に自己管理をすることで整理力が身につきます。

面倒だなと思った人もいるかもしれませんが、きっと小さな行動を起こすきっかけになると思いますので否定する前に是非一度試してみてください。

 

メリット③【無駄な見栄を捨て精神的に楽になる】

ブランドの長財布を利用している心理の一つとして「見栄を張りたい」という欲求が少なからずあるかと思います。

また、いい財布を使うことでいい運が入ってくるというのも聞いたこともあります。

私はなぜかわかりませんが、財布は良いものを持っているべきだという固定概念がありました。今考えるとそれはきっと日常生活の全てにおいて自分自身に見栄を張りたかったのでしょう。

財布というのは常日頃から肌身離さず持ち歩くものであり、自分が持っているものの中で誰かに見られる確率が携帯電話と同じくらい高いものかと思います。

しかし、100円の財布を持つことで財布だけではなく、生活日用品や服など、特別良いものを持つ必要がないものは出費を抑えられるんだと気付きました。

もちろん、TPOに合わせてきちんとした身なりを保つ必要はありますし、そこは大人として守るべきマナーが必要な場合があると思います。

しかし、自分の生活の中で無駄な見栄を張っている箇所はないかな?と一度考えてみることで自分にどれだけ無駄な部分があったのか気づくことができます。

そしてそれを一旦止めてみることがどれだけ精神に良い影響を及ぼすのか100円財布のおかげで実感できました。

 

メリット④【出費をおさえられる】

先ほどの説明にあったように、100円財布を使うことで無駄な出費を抑えることができるとお話ししました。

私は実際に、きちんとした場に行く際には、その時に財布も100円財布ではなく長財布を持っていきます。

それは見栄とごっちゃにされがちかと思いますが、私はこれを身だしなみの一つだと捉えるようにしています。

それがなぜ、出費を抑えられることにつながるのか?それは長財布(高価な財布)を使う頻度です!

皆さんはどのくらいの周期で長財布を買い替えますか?私がよく耳にする限り2〜3年周期で帰る人が多いのではないでしょうか?

そうすれば毎回多額のお金を出費していることでしょう。安くても2〜3万くらいだとしても結構な出費です。

しかし、必要な場合以外に100円財布を使うことによって長財布を使用する機会も減りますので持ちが長くなり、汚れたからお財布を買い換えるなんてことも今までより格段に減るのではないでしょうか。

 

いいことしかない♫

 

メリット⑤【無駄を止める力が身につく】

全てがこれに結びつくかと思いますが、財布だけではなく日常生活の中で「無駄なことを止める力」がつくきっかけになると思います。

例えば、

  • 何か変わりたいと思っていてもダラダラできないままでいる
  • ダイエットを始めようと思っても甘いものについつい手が伸びてしまう
  • 勉強に集中しようと思ったけどドラマを見始めたら止まらなくなった

 

うん。よくあること。

 

けれど、私は財布を100円に変えることで、無駄な見栄を捨てることができたし、日常生活の無駄を考え変えていくきっかけが作れました。

 

あやかき
あやかき
自分の日常生活の中で無駄なモノやコトに気づくことって簡単なようで実はなかなか難しいことなんですよね。

 

  1. 無駄な部分に気づきを入れてあげる
  2. 自分に必要なことがわかる
  3. 行動する

 

まず無駄な部分に気づきを入れてあげることで、自分に必要なことがわかってくるんです。

そうして、必要なことがわかってきたら後は行動するだけなのですが、これが一番難しいところだと思います。

だからこそ、そんな行動するのが難しいと思っている人にこの100円財布を試してほしいのです。

 

行動できない人のパターンは〇〇の多さが原因

何か決断をしたにも関わらず行動できない人のパターンは「設定の多さ」に原因があるのです。

 

例えば、お米を食べるのが大好きなぽっちゃりの人が「よし!ダイエットするぞ!」と決断し、「今後はお米を一切食べないぞ!」と宣言したとします。

しかし、今までお米が大好きだったのにいきなりその大好きなものが食べられないというのは少々無理があり、ダイエットは長くは続かない事でしょう。

最初の「ダイエットをする」という決断をした当時のモチベーションがあるうちはいいのですが、そのモチベーションが途絶えたとき、必ずと言っていいほど「今日くらいはいいかな?少しくらい食べても影響はないだろう」という考えに走りやすいです。

そうして、その考えが週一回だったものから週3回に代わり、3食に1回へと増え、結局元の生活に戻ってしまうというサイクルに陥りやすい。

このような経験したことありませんか?

 

少なくとも私は経験があります。これらが決断をしたにも関わらず行動できない人の典型的な「設定の多さ」のパターンなのです。

だったらまずは、自分にできる小さな行動から始めてみませんか?

 

私にもできたから絶対に皆さんもできるはずです。

最初は何気ない動機で始めた小さな小さな行動でしたが積み重ねをしていくうちに、自分自身を大きく変える行動に繋がっていることに気づきました。

だからこの出来事を伝えていくことで、さらに誰かの役に立てればと思い書いて伝えることにしました。

私のように、意味づけなんて後からでも構わないんです。まずは小さなアクションを自分で起こすことが大事。

何かキッカケを待っている方、きっかけなんて待っていてもくるのは奇跡だと思います。自分で掴みに行かなきゃ!それが100円の財布でできるなんてお得すぎませんか?

これがあなたの幸せのきっかけになってもらえたら私も嬉しく思います。