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【固定概念】夢も目標もない君へ、まずは脳を洗おう

いきなりですが、あなたには夢や目標がありますか?

勢いよく「はい!」って答えられる方のほうが今の日本には少ないのかなと思います。

私もスポーツ選手として24年間生活をしていて現役を引退した時は夢も希望も失ってしまい、何をしたらいいのか途方に暮れていました。

だからすごく気持ちがわかるんです。

そんな試行錯誤した私が学んだことを今回は伝えていければと思います。

 

結論:夢がないなら脳を洗え

まず、やりたいことが分からない人は「スキルを身につける」これに限ります。

なんでスキルを身につけるの?

なんのスキル?

そもそもスキルって何?

そう思っちゃいますよね。

でも、まずはそうやって疑問を持てた自分を褒めてください。

私たち日本人は、生まれた時から前習えの文化で、他人のレールを歩いて生きています。

義務教育の学校は制服で同じ色の洋服を毎日着て、ピアスはダメ、スカートの長さは膝下、髪の色も黒じゃなきゃダメ、靴下や靴の色まで決められたり。

そうなってくると頭は固定概念の塊で、何故それがいけないのか考えなくなってしまいます。

「大学を卒業したら➡︎就職」これもその固定概念の塊の一つになると思います。

なぜ就職しないといけないのか?

留学してもいいんじゃないか?

起業してもいいんじゃないか?

こういう疑問を持ったっていいと思うんです。

 

少し話が遠回りしちゃいましたが、何が言いたいのかというと

夢や目標がないならまずは今の自分の行動や環境に疑問を持つことから始めてみてほしい。

なんで今の家に住んでいるのか?

なんでこの学校に通っているのか?

 

そういったところから、未来に対して、自分の行動〜日本という国まで幅広い動きに疑問が湧いてくると思うんです。

スキルを身に付けるためには、その準備として十分にマインドセットを行い、何故スキルを身につけるのかを理解する必要があります。

スキルを身につけるというのは実際では相当な努力が必要になってきますし、自分のものにするには時間がかかってきます。

そういった継続の努力をするためにはマインド設定をしていかなければいけません。

マインド設定=「脳を洗う」作業

 

 

  • 将来日本の経済はどうなるんだろう?
  • 将来の年金はどうなるんだろう?
  • そもそも今、私は国にいくら収めているんだろう?

 

みたいな疑問も生まれてくるはず。

 

そうすると、経済が見えてきたり、自分がどの様な行動を起こしていかなければいけないのか、自ずとなぜスキルを身につけないといけないのか、答えは見えてくると思うんです。

 

まずは夢を無理やり探す前に足元を検索してみるのもオススメです。