メンタル

母の突然の死

母の死

こんにちは。

かなり久しぶりの更新になってしまいました

先日、母がこの世を去りました。

原因は未だにわかりません。

最後にあったのは4日前…

体調が悪いと言われて仕事を休んで病院に付き添い行きましたが、検査では何の異常もなく安静にしておけば治るものだと思ってゼリーや飲み物を母の家に置いて私は自分のアパートへ帰りました。

遠方に住んでいるので仕事をずっと休むわけにもいかず、私が帰るというと心細そうに寂しそうな顔をした母が何にも言わずに私を見つめていました。

そんな母の顔が未だに忘れられません。

 

これが母との最後でした。

 

 

その4日後、親戚から連絡があり母の訃報を聞かされ、次に母に会った時はとっても冷たくなっていました。

あまりにも突然のことで3か月が経った今でも半分受け止められていない状況ですが、今の心境を残しておきたいなと思い文字に想いを綴っています。

 

今このブログを読んでくださっているあなたが、大切な人を亡くしているのかいないのかわからないけれど、もし何か少しでも感じていただけてくれるのなら嬉しく思います。

そして、大切な人や家族を亡くすという経験は人は生きていれば必ずと言っていいほど起こり得ることだと思います。でもそんなのいつ起きるかなんてわからないし、だからこそいつも後悔しないように生きて欲しい。

私は母が死んで、ものすごく後悔しています。

 

母が亡くなる前の日は

母の誕生日でした

 

私はここ数年母との関係はあまりうまくいっておらず、誕生日の連絡をしようか迷っていましたが、今年で母に「おめでとう」を言える日が最後だとも知らず、「来年すればいいか」くらいの気持ちで誕生日の日を終えてしまいました。

 

小さな頃は私に愛情をたくさん注いでくれる優しい母親でした。それが大人になるとうまくいかないことが重なりお互いの意見ばかりをぶつけ合う親子関係になってしまいました。こんな早くにいなくなるなんて腹が立って仕方ないですが、なんで自分は母のことをもっと大切にしてあげられなかったんだろうって、悔しさしか残りません。

 

多分、きっとこの想いは一生消えることはないかもしれませんし、気持ちの整理なんてすることができないのかもしれない。

母の写真に向かって優しく話しかけることくらいしかできないけれど、少しでも前に向かっていければいいなと思います。

 

世の中には私よりもっと辛い想いをしている人が大勢いると思いますが、身近な人の死がこんなにも影響を与えるなんて今まで知らなかった…

その分言葉や文章で同じような経験をしている人たちや、3か月前の私に向かってメッセージを残せたらなと思いました。

うまく、まとめることが難しいけど今のありのままの言葉をこの場を借りて残させてもらいます。

 

強く生きる。そして弱い自分も受け入れる。

 

母の死を通して、たくさんの人に支えられて生きていられることに気づきました。私一人じゃ生きていけない。

わかっていたはずだけど、わかっていたつもりだった。

今は感謝しか伝えられないけれど、私もいつか誰かを支え助けられる人になりたい。身近な人だけじゃなくて、今こうやってブログを見てくださっているあなたのことも。

まとまりのない文章だけれど、何かのメッセージを感じ取ってもらえれば嬉しく思います。乗り越えられない壁はないと自分自身に言い聞かせながら、私も自分の人生を生きぬきます!

 

最後まで見てくださって本当にありがとうございます。