ワーホリ

【ワーホリ・就活】海外で働いた事のある私が思う日本の面接の不思議について

 

 

ワーホリを利用して海外で働いた経験のある私が思う日本の面接について思ったことを書いてみます。

これからワーホリに行く方も、日本で就職活動を行っている方にも少しでも参考になればいいなと思います。

 

 

日本とオーストラリアの面接の違い

オペラハウス

私が体験したオーストラリアの面接から日本との違いをいくつかピックアップして比較してみたいと思います。

 

【日本の就職面接】

  1. 服装にこだわる
  2. 髪型にこだわる
  3. 学歴優先
  4. 履歴書に男か女か書く
  5. 証明写真貼り付ける

 

【オーストラリアの場合】

  1. 飛び込みで履歴書持って行って上手くいけばその場で面接(面接自体断られる事は当たり前)
  2. 服にこだわらない
  3. 経験があるか無いかが最優先
  4. 履歴書はパソコンで一から自分で作る
  5. 証明写真いらない

 

自国の常識は他国の非常識

アメリカは履歴書に性別を書いたり、証明写真を貼ることは法律的に禁じられているそうです。その理由は差別につながるから。

写真を貼らせるという目的に「人種を区別する」という意味合いがあるそうで、差別の問題につながりかねないそうです。

 

なので日本の履歴書はとても不思議がられる

 

私も日本の面接についてはとても不思議に思うことがあります。なんでそんなに服装や学歴、年齢や性別にこだわるのか?

 

オーストラリアの場合は学歴ではなく、「英語力」「経験」が最優先でした。

 

  • スーツじゃなくて私服の方が、その人の素性は服装に出るのではないのか?
  • 学歴より、それを生かす経験を積んでいるのか?

 

そういうところを見てくれる会社が日本にももっとあればいいのになと思いました。

 

そして、「希望の動機」欄のところ、なんて書けばいいかよくわからなくてネットで調べたことありませんか?(笑)

 

就活生が全員ネットで何を書けば良いのか、どんな文章が通りやすいのかを調べて履歴書を書き上げているんではないんでしょうか。

それだと、何を目的として就職活動をしているのかわからなくなっちゃいますよね。

 

オーストラリアでの就活体験

日本では面接について疑問に思う点がたくさんありますが、それでも日本は就職がとてもしやすい国の一つだと思います。

 

まさに就活天国ですよね。

 

私はオーストラリアで色々なお店にレジュメ(履歴書)を持って足を運び

お店で働かせてください!」とトライしてみましたが、

大体の店員さんが

 

店員さん
店員さん
ボスが不在だからわからないけど、渡しておくわ

 

こう言います。

そして、ボスになんか渡してはくれないまま終了です。笑

友達が言うには、レジュメを渡しに来た人が帰った瞬間、破り捨てる店員も珍しくはないみたいです。

 

また、オーストラリアでは「日豪プレス」などの日本人専用の掲示板等があり、みんなそこのサイトでシェアハウスや仕事のアプライなどを行うのですが、そこで企業に就職希望のメールを送っても返事がこないことがめちゃくちゃあります。

まぁ、Lazyな人が結構多いので返信が来たらラッキーと思った方がいいでしょう。

 

そんな経験も海外でしてきたので、日本の就活が本当に難しくないことだなと思ってしまうんです。

 

まとめ

海外も日本も良い面もあれば悪い面もあると思います。

でも、国の違いによってこんなにも文化や常識が違うことを知っておけば、枠にとらわれず色々なことに挑戦することができると思います。

 

このように、日本には外から見ると不思議な点がありますが色々な角度から物事を見る力を養って、どこの場所でもうまく自分を生かしていくことが必要ですね。

 

 

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