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【大恐慌】Withコロナの時代をどう乗り越えていくべきか

withコロナ

いきなりですが、世界はこれから大不況に入っていきます。

多くの専門家や時代の先駆者がそう語っています。

 

常に情報を収集するアンテナを張ってないと、生きていくのが難しい時代に入っているし、これからもっともっと生きにくい時代になってきます

ただ、いくらテレビやネットで「みんな危機感持った方がいい」って訴えても正直小難しい話って耳に入りづらいし、今までそう深く考えないで生きてきた人の心には届きづらいと思いました。

 

だから少しでも分かりやすく、だから、どう乗り越えていくか、何をしていかなければいけないのか考えるきっかけになってもらえればと思います。

 

今後、みんなが貧しくなる世界がやってくる

 

コロナウイルスが日本で拡大して、ものすごいスピードで仕事やライフスタイルのあり方が変化しています。

仕事はオフラインからオンラインになり、オフラインしか対応していなかった会社が潰れていったり、オンラインへの移行が急務になってきたり。

 

そして、不要不急の外出はしないでと緊急事態宣言が出されたために、多くの人が外での買い物や外食をしなくなったことから、飲食店や店舗を持つ人は経営が苦しくなり経営が悪化したり、会社が潰れたりしています。

それは日本だけではなく、世界中で起こっています。

 

実際に私の友達のブラジル人に話を聞くと、ブラジルでもたくさんの人が職を失っている状況だと言っていました。

本当に他人事じゃない状況がすぐ近くまでやってきています。

 

先日のニュースでは、大学生も13人に1人が退学を検討しているとの発表がありました。

こうやって貧しくなって学校に通えない人たちが目に見える形で数字として現れ、急激に増えていっているのが日本の現状なのです。

 

また、職を失い収入が減っていく中で消費税は変わらない。

そうするとみんなの消費率が下がり、経済も悪化していく。悪循環ですよね。

ただ、その中でもスキルを持っている人達は稼いでいく。それが格差社会なんです!

日本もこれから格差がどんどん広がってくるでしょう。

 

 

Withコロナの時代はどんな仕事が必要とされるのか

アフターコロナ(コロナの終息後)のことを考えることも勿論大切ですが、

ウィズコロナ(コロナとどう付き合っていくか)を考えていく必要があります。

 

これから、どんな仕事がなくなって、どんな仕事が必要とされるのか。

実際に、店舗を持つ飲食店、エステやネイル・美容室などの産業は集客に苦しみ、衰退・倒産していっている状況です。

反対に、伸びていっている産業は、消毒や空気清浄機を扱う会社だったり、オンライン対応支援事業だったりします。また、Youtubeなどには芸能人の参入が相次いでおり、見ている側を楽しませるアーティストやエンターテイメント業はオンラインを使って、これからも生き残り続ける仕事だと思います。

要するにネットの知識がないとこれから生きていくのはかなり厳しくなって、スキルがないと貧しくなるっていう世の中が待っているってことなんです。

 

じゃあ、具体的に何すればいいの?

こんな声が聞こえてきそうです。w

 

私も少し前ならそう思っていた側の人間でした。

ただ、今後の世界の動き、日本の動きを予測している人達や投資家の方の話を聞いているうちに、だんだんと「このままじゃダメだ」と思うようになり、私は今までやったこともないマーケティングのスキルを身につけることにしました。

なぜマーケティングのスキルが必要なのか詳しくは、また別の機会に説明したいと思いますが、、、

一つは興味があったから!です。

 

スキルをつけるには、あなた自分自身が「何に興味があるのか?」「夢中になれるものは何なのか?」を考えること、向き合うことが大切だと思うんです。

 

例えば、ヨガというスキルを持っているなら、それをSNSを使用して分かりやすく発信してみるとか。

夢中になれるものと向き合って、

インプットをして

アウトプットするために行動に移す!

これがすごく大切。

 

最初から上手くいかなくてもいい。

最初から完璧なものなんて誰も求めてない。

 

だから、まずは1日のうちの1時間でもいい

学ぶ時間に変え、それを発信していくことをやってみてください。

一緒に頑張ってWithコロナを乗り越えていきましょう。

 

 

最後まで読んでくださって有難うございました。